2014年11月20日

『一回やれたから幸せ』

学校から帰宅したなごみさん、今日はいつになくおしゃべりが多く、
特に学校であったことを一生懸命話しておりました。

う〜ん、何かあったんかな?
どこが言いたいことなんだろう・・・。

延々と続く話を聞きながら、
なごみさんが本当に聞いてほしいことをなるだけ逃さないように
(とはいえ、適当に相槌うっちゃいながら)
気をつけておりました。

今日は先生が2回ほどクラスのお友達をかなり怒ったとか、
その怒った原因のこと、とか、
怒って先生がその子に言った言葉とか、
そして先生の声が枯れてた、とか・・・ふらふら


そしたらね、最後にでてきたお話は、大縄のこと。

個人でつかう縄跳びではなく、少し太くて長い縄で、
ふたりが両サイドを持って大縄をまわし、
他の子が次々にそのなかに入って跳んでいく、というもの・・・ぴかぴか(新しい)
24時間テレビとかで小学生がギネスに挑戦したりしてるやつです〜。

大縄かぁ・・・懐かしいなぁ〜るんるんと思ってたら、
たぶん、聞いてほしかったことは、その大縄のこと。

今日、休み時間にみんなで大縄で遊んだらしく、
中に入って跳ぶ順番はどうやら決まっていないらしく、
早く入れる子がどんどん先に入っていく、みたいで・・・

そうすると、いくら大きくて長い縄跳び、といえども、
入れる人数は限られているわけで・・・

なごみさん、運動苦手ですしね、なんでも不器用です〜。
だから、上手にどんどん入っていかれると、
結局いつまでも入れなくなっちゃうらしく、
そうやって、入れずに誰かがひっかかってやり直しになるまで
待つしかないらしくてね・・・
そうこうしてるうちに休み時間終了〜たらーっ(汗)
なごみさん、一回しかやれなかったんですって・・・あせあせ(飛び散る汗)

なごみさん、ほんとはもっとやりたかったけど、
「今日は一回やれたから幸せだったわ〜。」
って、自分で自分に言ったんですって。
そしたらそれを隣で聞いたお友達が、
「もっとやればよかったやんexclamation×2
って言ったらしく・・・

「ママ、そんな簡単に言うけど、できないんだもんたらーっ(汗)
母も知っているそのお友達は、運動神経抜群ですから、
なごみさんの言葉の意味が全然わからなかったんでしょうね〜^^


その説明のあとが小さな声でぶつぶつぶつぶつ・・・・


要はね、上手に早く入れるなら何度でも遊べるけど、
自分はへたくそで、前に入るときに何度も失敗して怒られたりしたことあるし、
ゆっくりじゃないとちゃんと入れないし・・・
そうこうしてもたもたしてるといっぱいになって定員オーバーで入れなくなるし・・・
結局短い休み時間はあっという間で終わってしまうし・・・

先生にそのことを言って、
自分のせいで先生が大縄で遊ぶのを禁止にしたらもっと嫌だし・・・

そして、最後の締めくくりの言葉・・・
「なごちゃん、明日も大縄したいなぁ〜黒ハート




母も運動苦手だったから、そういう遊びに自分からは寄っていかなかったんだけど、
なごみさんはみんなと何でもやって楽しみたいタイプだから、
大縄だけではなく、鬼ごっことか、外で遊ぶ遊びにも積極的みたいです。

将来の夢は、『みんなを笑顔にすること』
『一回やれたから幸せ』っていう言葉で、まずは自分が笑顔でいようとする・・・
ほんっとに彼女らしいやりかたなんだけど、
どうもうまく心の調整ができなかったみたいexclamation&question

母は何もしてやれませんからねぇ〜、とりあえず聞くだけあせあせ(飛び散る汗)
そして、明日は大縄、いっぱいできたらいいね〜ぴかぴか(新しい)
がんばれ♪なごみさんっ手(パー)
PB201578.JPG



posted by なごママ at 01:01| Comment(0) | なごみさんの学校生活

2014年05月31日

戦うなごみさん!?

今週最初の2日間、微熱がでたり、腹痛があってお腹をこわしていたりして、
なごみさんは気持ちのうえでも急降下バッド(下向き矢印)

さすがに運動会前で全体練習もあるので、
水曜日からは何とか頑張って登校しはじめました。

そんななかで、何度も話題にあがったことは、
『なぜ学校が嫌なのか』
ということでした。
一年生のときもそうだったけど、いくつもの小さな要因が重なっています。

でもね、漠然としたイメージとしてのしかかるもの・・・

例えば、『クラスの雰囲気がきつい』とか『先生が怖い』とか
そういうことはね、すぐに改善するのは難しいけれど、
そのなかでも、特定のお友達に何度か嫌なことを言われた、というようなことは、
解決しやすい問題です。

「ママ、あのね、A子ちゃんがこういうこというねん。すごく嫌だった。」

「ふ〜ん、そんなん言い返せばど〜う?」

「でもA子ちゃん、先生みたいにすごく怖いねん。」

「そうなの?」

「それにA子ちゃんは先生に良い子やと思われて気に入られてる子やねん。」

「先生がそう言ったの?」

「違うけど、なごちゃんは見てるとそう感じるし・・・。」

「でも仲良くなってみたら本当は良い子かもしれないよ?」

「でも怖いねんもん。私にはきついし、嫌なこといっぱい言ってくるし。」

・・・・・・・・・・・・−−;



「あのねぇ〜、何が嫌だったのか勇気をだして言わないと、
いつまでも変わらないよ!?
それにさ〜、怖い、怖いっていうけど、
ママはクラスで一番怖いのは実はなごちゃんだと思うけどなぁ〜(# ̄ー ̄#)ニヤ 」

「・・・・・えあせあせ(飛び散る汗)exclamation&question

「そりゃそうでしょ(# ̄ー ̄#)ニヤ ?」

(*゚ロ゚)ハッ!!

「ママ、蹴っちゃってもいいのぉ〜(# ̄ー ̄#)ニヤ ?」

「何にもしてきてないのに蹴ったらアカンに決まってるでしょちっ(怒った顔)
なごちゃんが、A子ちゃんのことを怖い怖いっていうから、
ママは『ほんとに怖いのはなごちゃんだ!』って言っただけよぉ〜るんるん

「それになごちゃんには弱っちぃけどママもついてるし、
ほんとにつよ〜〜〜〜〜いパパもついてる!でしょ!?わーい(嬉しい顔)


そんな冗談もいれながら、何度も何度も話し合い・・・

そしたら昨夜、深夜までかけて連絡帳にて先生にお手紙を書き始めました。
正直、きったない字で、文面での説明も微妙でしたが、
なごみさんにとっては3ページにもわたる大作でございました。


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母はね、その姿をみて、翌朝少し早目に起きて、
担任の先生にお手紙を書きました。
連絡帳に一緒に書いてしまうと、なごみさんが全部読んでしまいますからね〜、
それでは自分で解決したことにならないので、
なごみさんには内容が分からないようにして渡してもらいました。


そうして、運動会前日のこの忙しい日だけれど、
なごみさんの書いた先生への手紙を後回しにしないでやってほしいこと、
きちんと即効で対処してくださることで、先生に対する信頼感がでるだろうと
思うし、クラスに対する嫌悪感を一気にかえるポイントになるかもしれない、ということ、
そして、言葉の足らないなごみさんの文章についての補足というか、
説明を添えておきました。


そしたら、授業時間をつぶして先生はなごみさんとA子ちゃんと話をして
くださったようです。


話をしてみると、A子ちゃんがなごみさんに言ったことは、
決して嫌がらせではなく、本当になごみさんが間違えていると思いこみ、
その間違いを正そうと思って言ったことだったけれど、
その言い方は、『教えてあげる』という口調ではなく、
『先生のように間違いを指摘して正そうとする』きつい口調だったと
認めたらしいのです。


先生が「そんなきつい言い方をしたから、なごみちゃんは嫌な気持ちだったんだね。」
って、おっしゃった時点で、A子ちゃんはとっても落ち込んだ状態になったらしいのですが、
そのときになごみさんがこう言ったそうです。

「でもね、なごちゃんはね、
A子ちゃんとお友達になりたいって思ってるんだよ。」




夕方母に電話をくださった先生いわく、そのなごみさんの一言で
A子ちゃんはすごく救われて、素直に謝れたんですよ、とのこと。
そして、そのあとの休み時間に、
ふたりで仲良くしゃべりながら折り紙で遊んでた様子もみられた、とかグッド(上向き矢印)



帰宅したなごみさんは母に一番に言いました。
「ママ、A子ちゃんと折り紙したけど、おもしろかったよ〜わーい(嬉しい顔)
嫌な子じゃなかったよ〜。」

先生からのなごみさんへのお返事にも、
「A子ちゃんとお話したあと、仲良く遊んでるのをみて、
さすがなごみちゃんだなぁと思いましたよ。」って書かれてありました。


きっと今回のことで、A子ちゃんのことだけではなく、
先生との関係も少し近く感じたのではないか、って母は思います。



「ママ、今週は金曜日が一番楽しみ〜。早く金曜日にならないかな^^」
って何度も言っていたので、理由を聞くとね、

「金曜日は運動会の準備で4時間授業だから学校にいる時間が短いし〜
土曜日は学校がお休みだし〜
日曜日は運動会で大好きなダンスをして〜
月曜日は代休で学校に行かなくてすむから〜ハートたち(複数ハート)
だから金曜日からいいことづくめだし、金曜日が嬉しい黒ハート



母はそれ聞いて胸がしめつけられる、というか・・・もうやだ〜(悲しい顔)
じゃ、火曜日以降はどうなんのたらーっ(汗)って感じでねあせあせ(飛び散る汗)

でもね、今日のことでそれも少しずつ変わっていくのではないかなって思ってます。
なにはともあれ、そうやってひとつ正面からぶつかって戦ったなごみさんに、
母は親馬鹿の極みかもしれませんが、大きな拍手をおくりたいと思います〜手(チョキ)









posted by なごママ at 01:03| Comment(0) | なごみさんの学校生活

2014年04月26日

3年生の幕開け

なごみさん、3年生になりましたぴかぴか(新しい)
いわゆる中学年の始まりでございますexclamation×2


始業式の日、学校へ向かう足取りは軽くて・・・

「きょ〜うから な〜ごちゃんは さ〜んね〜んせ〜(*^ー゚)v ブイ♪」

CAM00206 (1).jpg

満面の笑みでしたわーい(嬉しい顔)





・・・・と、ただいま約2週間たってのなごみさんは、といえば、

「学校行きたくないたらーっ(汗)

と、なりがちな日々でございますっがく〜(落胆した顔)
すでに今日あたりから?ゴールデンウイークなのかな?
お休みが続きますから、それが餌のように目の前にぶらさがっているので、
まぁ、一年生のときのような大幅に崩れるところまでにはなってませんけどね・・・


二年生のときの先生とクラスが本当に良かったんですよね、

何人もの保護者のかたが「来年も同じクラスになってほしいくらいです。」と
口を揃えておられたくらい、明るい、のびのびとしたクラスだったのでね、

だから新しいクラスに慣れてないせいか、って母は軽く受け流していたのですが、
先日、授業参観に参りまして、それほど軽い問題でもないかな、って思いました。



授業参観は『わりざん』だったんですけどね、
誰一人私語を発しないし、
誰ひとり答えられないことのない、ある意味非のうちどころのない授業でした。
先生も、生徒たちの態度や答えに
「みんな素晴らしい〜わーい(嬉しい顔)揺れるハート
ってことあるごとに褒めておられましたけど・・・

何というか・・・

正直な母の感想としては、途中で帰りたくなるほどつまらなかったです。



学校での様子をきいていた内容や、その日の授業参観の様子などをみて、
はっきりしたこと・・・。

ご自分で自覚されているかどうかは別問題としてね、

あ、、、、もちろん善し悪しもそれぞれ個人の考え方があるから別問題としてね、



『それぞれの個性をのばし、楽しく学校生活を送る』ということよりも
『決まりを守り、正しく学校生活を送らせる』ことに重きをおいておられる先生、なのねたらーっ(汗)
そして『決まりを守る、正しい、良い子たちの先生である自分』が好きなんだなって感じ。


なごみさんにはちょっと合わないかもなぁ・・・(*´-ω-`)・・・フゥ


ていうか、この先生、なごみさんのような生徒は『嫌い』だろうなぁ。
仮に『嫌い』とまではいかずとも『苦手』だろうなぁ・・・あせあせ(飛び散る汗)
って、ものすごく感じるものがありました^^;
(不思議なことに、↑が夫婦で一致した意見だったんだよね〜^^;)

とはいえ、先生を選ぶことはできませんからねぇ〜失恋
一年間、この先生のもと、このクラスのなかでうまくやっていくしかありません。

なごみさんにとって悪いことばかりではないんですよ^^
とってもラッキーだったのは、一年生のときからずっと一番仲良しの女の子が
三年目にして今年も同じクラスるんるんってことですぴかぴか(新しい)

「学校おもしろくない〜もうやだ〜(悲しい顔)
「あのクラス、嫌だふらふら
っていうたびに、母は言います〜。

「おもしろくない、おもしろくない、って言ってれば、ずっとおもしろくないわ。
おもしろくなるように自分が努力すればいいやん?」

「そんなん言ってなごちゃんが休んだら、親友のMちゃんはどうするん?
なごちゃん休んだら、誰と今日遊ぶの??」



うだうだ言いながら、まだ休まずに行ってますが、
いつまで続くかなぁ〜?このまま乗り切っていけるかなぁ〜〜?



参観の夜、父と母、ふたりであれやこれやと感想や意見を述べ合い照らし合わせまして、
ふたりともほぼ一致した見解・・・だったので・・・

どうしてもあかんかったら、行かさんでもいいな。
でも勉強はちゃんとさせとこな。
でも家にこもらせるのではなく、人とコミュニケーションがちゃんととれるように
お稽古とかきちんと行かそう。


・・・と、あれこれ確認済み手(チョキ)

それでも心も身体も一年生のときよりは随分成長してるしねぴかぴか(新しい)
取り越し苦労で終わるかもしれんしね、
事前に覚悟して臨めるのも母にとっては随分気楽だしね、

とにかく3年生が終わるときに、この笑顔が曇っていませんように〜わーい(嬉しい顔)
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posted by なごママ at 11:22| Comment(2) | なごみさんの学校生活