2016年02月20日

『この先生、いいなぁ〜♪』って思った理由

昨日、なごみさんが母に話したことは、担任の先生のことでした。
『あぁ、この先生とってもいいなぁ〜♪』ってなごみさんが思った理由でした。


四年生になってね、クラスのお友達にね、
「なごちゃんはドジやなぁ〜わーい(嬉しい顔)
ってよく言われるんだそうです。
ちょっとくらいなら確かにドジだからいいらしいけど、
なごみさん曰く、どんどんエスカレートしてきて、
『ドジドジドジドジ・・・・』
えらい言われようなんだとか・・・

何度かね、そのことを気にしてたのを確かに母も聞いてたんだけどね、

「まぁ、女の子はちょっとくらいドジでもいいんじゃない?」
「なんでもテキパキ完璧にできるより、ちょっとドジなほうが可愛いんじゃない??」
などと、母も適当に受け流していたのですが、
その話が数を重ねるごとにね、
あまりに嫌そうな顔してね、怒ってたり泣きそうになってたりしだしたからね、
母はこう言いました。

「ママはその場にいつもいないから正しいかどうかわかんないし、
ママの想像でしかないんだけどね、
ドジって言ってる子たちはね、なごちゃんが嫌がってるってわかってないんじゃない?」

まぁ、眉間にしわ寄せながら即効で言い返されましたけどねふらふら
「そんなことない!なごちゃんはドジって言われるのは嫌だっていつも言ってる〜!」

「でもさ〜、きっとなごちゃんはキツい口調とかで言ってないでしょ!?
ちょっと笑いながら、とか、柔らかく『ドジとか言わんといて〜あせあせ(飛び散る汗)』って
言ってるんじゃない?
だからね、相手の子はそんなに真剣に嫌がってることは知らないと思うなぁ〜。
嫌な気持ちになってることは、遠慮して笑いながら言ってたら相手は伝わらないよ〜たらーっ(汗)


そんな話もあってね、いつもしつこくドジって言ってくるお友達に、
後日またそういう機会があったから、なごみさん曰く、まじめに伝えた、らしいの〜。
「ちゃんと伝えたよぉ〜グッド(上向き矢印)
って報告を受けてたんだけどね・・・
昨日またまたなごみさん、ドジドジドジドジ言われる場面に遭遇〜失恋


ちゃんと前回伝えたのに、なんで?????ってパニックになったなごみさん、
とうとう怒り爆発でね、猛抗議したらしいの〜パンチ
「なんで?なんでドジばっかり言うん?
私、この間、ドジドジ言われるのは嫌だってちゃんと伝えたのに、
なんで嫌がることばっかり言うの?それで友達って言えるん??」
あまりの怒りに結局涙が・・・もうやだ〜(悲しい顔)



その場面をね、たまたま近くにおられた担任の先生が見ておられたらしく、
呼び出され、どうしたのか聞かれたらしく、
今までの経緯を説明したんですって〜。
母に言われて、ちゃんと伝えたのに、また今日も繰り返されて、
本当に嫌だったからこの際もっとちゃんと言わなきゃむかっ(怒り)って思って、
必死で言ってたら、なんだか泣けてきて・・・もうやだ〜(悲しい顔)って。

そしたらね、先生は優しくこうおっしゃったらしいです〜。


「先生はね、なごみさんを見ていてね、
お友達にはきっとその嫌な気持ちは全然伝わっていなかったんだろうなって思ったなぁ。
だって、なごみさんが怒って泣きながら話してるとき、
お友達はびっくりして呆然とした顔をしてたからね・・・。
そして、なぜドジって言われるのが嫌だっていうなごみさんの気持ちが
なかなか相手のお友達に伝わらなかったかっていうとね、
今までドジって言われて嫌だなって思ってても、
その嫌な気持ちを顔にださずに、
一生懸命友達の前でなごみさんが笑ってきたからだと思います。
なごみさんが一生懸命嫌な気持ちを笑いにかえてたんだね。
テレビにでているタレントさんとか芸能人のひとは、
どんなに自分が嫌なこと言われたり、悲しいことがあったりしても、
みんなの前では笑いにかえてテレビにでたりしているやん?
なごみさんは大人でもなく、小学生でそうやって笑いにかえてやってるから、
先生はすごいと思うなぁ〜。
心が強いってことだと思うなぁ〜。
えらかったね。
でも、そうやって自分が結局我慢できなくなるくらい傷ついたら
あかんよ。」


「ちゃんと嫌なら嫌だって伝えないとわからないよ。」とか
「友達にそんなにきつく怒らなくても・・・。」とか言われると思ったのに、
そんな風に優しく話してくださった内容が、
なごみさん曰く『この先生すごいexclamation×2』らしく、
とっても嬉しそうに話してくれました〜ぴかぴか(新しい)

その後、お友達も真剣に何度も謝ってくれたらしくて、
今度こそちゃんと伝わったよう・・・・。

以前ならこれで学校に行けなくなるパターンだったんだけどねっあせあせ(飛び散る汗)
自分であれやこれやと努力して、相手と対話しようとしていくようになり、
母としては成長も感じることができる出来事でございました〜手(チョキ)

あと1か月程度で四年生も終わり〜。
なごみさんの言うように、とてもいい先生だったんだけど・・・
(そしてクラスも雰囲気が非常に良かった〜かわいい
来年はどうなるかなぁ〜わーい(嬉しい顔)exclamation&question




posted by なごママ at 18:39| Comment(0) | なごみさんの学校生活

2016年01月29日

ふわふわ村とちくちく村のお話♪

「先にお風呂に入るよぉ〜るんるん」っていうとね、
「なごちゃんも入るぅ〜」という理由は、
『話したいことがたくさんあるからっ』なのですが・・・

昨日はこんなお話でした〜。

学校の授業でね、こんなことやったみたいです〜。

ふわふわ村とちくちく村があってね、
ふわふわ村ではふわふわ言葉を話し、ちくちく村ではちくちく言葉を話すそうです〜。
ふわふわ言葉は柔らかい言葉、つまり優しい言葉ってことかな〜。
ちくちく言葉は厳しい言葉、きつい言葉ってところでしょうか。

まずはお隣さん同士でね、
ふわふわ言葉ばっかりで対話したりね、ちくちく言葉ばっかりで対話したりしてね、
その言葉を言われてどんな気持ちだったのか、感想を言うわけです。

なごみさんはね、ちくちく言葉ばっかりでお隣の子に話されたあと、
「心がきゅ〜っと痛くなってしまった。」
って感想を述べたら、
お隣の子は思わず「なごみ、ごめん><;」って言ったとか・・・。
そういう設定の時間だったのに謝られて、
逆になごみさんのほうがびっくりして恐縮しちゃったみたいだけどねっあせあせ(飛び散る汗)


そのあと、先生はみんなに聞いたそうです。
自分はふわふわ村に住みたいか、ちくちく村に住みたいか
ふわふわ言葉がいいか、ちくちく言葉がいいかってことですね〜。
どっちが多かったかといえば、『ふわふわ村』の勝利〜わーい(嬉しい顔)

母、思わず聞きました〜。
「ちくちく村のほうがいいって言ったひとはいるの?」
「いるよぉ〜。少なかったけどね。」
「理由はなんて言ってた?」

「『ちくちく言葉を言われたら、心が強くなるから。』とか言ってた〜。」

・・・・・・・な、なるほどねふらふら



そのあと、まだなごみさんの話は続きました。
「でもなごちゃんね、手をあげてね、あとから意見を言った〜。」

なごみさんの意見はね・・・

「私は、心のなかではふわふわ村の住人になりたいと思うけど、
例えば、ちくちく言葉のなかの「へたくそ!」とかには、
けなすときだけではなく、
もっと上手になってほしいという気持ちをこめたときもあると思います。
ちくちく言葉には、悪意のある言葉だけではなく、
優しさが裏側にこめられている場合もあると思います。
だから、ちくちく言葉少し&ふわふわ言葉いっぱい、のほうがいいと思います。」


母、ちょっと嬉しかったなぁ〜グッド(上向き矢印)
小学校に入学して、「ボケ」やら「どけ!」やらの言葉にびっくりしたりして、
かなりびびってたんですけどねぇ〜。
随分成長したものだなって思ったりして・・・。

それとね、友達同士の人間関係に関してはね、
あれやこれやと母となごみさんはたくさん話し合ってきてることでもあるから、
人の気持ちを一生懸命考えるなごみさんらしい意見だなって思ってね、
そういうふうに育ってくれてることが嬉しかったわけで・・・。
ま、またまた親ばかブログになっちゃったけどねたらーっ(汗)

なごみさんもね、授業が終わったあと、仲良しのお友達が、
「なごちゃん、すごいっexclamation
その通りだと思った〜グッド(上向き矢印)
って言ってくれたりして、ちょっと嬉しかったようです〜。

今日はね、また違うお友達にね、
『ふわふわ村とちくちく村の間にいる微妙なやつ〜』って言われたらしく、
なごみさんは苦笑いしてましたけどね〜^^


来週参観があって、『10年後の私へ』という題材で
ひとりひとりが手紙を書き、発表するようです。
なんだか楽しみになってきたなぁ〜るんるん
(でも、文章力が全然ないから心配でもあるけどね〜バッド(下向き矢印)失恋




posted by なごママ at 19:12| Comment(0) | なごみさんの学校生活

2015年07月10日

ひとつひとつ乗り越えて

更新が滞りがちなうえに、アップする内容は次女関連が多いなか、
本日は久しぶりになごみさんの学校生活のこと〜ぴかぴか(新しい)


ご存じのかたも多いですが、ご存じないかたも増えているような気もしますので、
ちょっとだけかきますと、
長女なごみさん・・・一年生のときに五月雨登校になりまして、
学校の門の前で母にしがみついて号泣〜もうやだ〜(悲しい顔)
寝る前、朝になるとどんより生気のない顔になり、腹痛を訴え、
夜中はうなされ、しまいにはおねしょしたり・・・

だんなさんはもちろんのこと、母が働いている幼稚園の園長先生をはじめ、
たくさんのお友達や地元のママ友さんにささえられ、
行ける日は学校に行き、頑張れる時間まで学校にいて、
だめだと思う日は休み、学校にいっててもだめだと思う時間にはお迎えに呼び出される・・・
家にこもって、他人様とのコミュニケーションがとれなくなってはだめなので、
学校に行けない日は、幼稚園で『先生のアシスタント』と称して
幼稚園でお手伝いをさせてもらってました。
(おかげで、なごみさん、むっちゃ上手ですよ♪幼稚園児の相手〜^^;)

二年生はさらになごみにとって、先生とクラスに恵まれ、
学校が好き揺れるハートと言えるようになっていたにも関わらず、
三年生はかなり後退・・・たらーっ(汗)
それでも問題になるほどお休みする、ところまでは行かないけれど、
ぽつぽつと精神的にダウン〜バッド(下向き矢印)

そして四年生・・・

なごみさん曰く、小学校のなかで今まではお世話される学年だったけど、
お世話する学年、だそうで・・・

運動会の応援団に張り切って参加して〜
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今までで一番楽しそうな運動会を見せてくれて〜
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クラブ活動では演劇部に入部手(チョキ)(ここを第一希望にしてる子は少ないみたいですがあせあせ(飛び散る汗)
なぜか四年生なのに副部長〜あせあせ(飛び散る汗)


そんななか、プール活動がスタートして、
今日、実は『着衣泳』の日でございましたっ。


なごみさん、実は着衣泳、一度も参加したことがありません。
着衣泳というものが、なごみさんのアンテナには毎回ひっかかっていたのです〜。
本人はきちんと理由を説明できずに今まできてましたが、
母は何となく・・・・何となくですが、
『着衣泳』が災害へとイメージが繋がるものだから、
こわくて(?)不安で(?)できないんだろうな、と思っておりました。

例えば避難訓練、も、幼稚園のときには、最初から最後まで泣いている子供でした。
泣いてる子が全員泣きやみ、笑っているときも、
まだ泣いている子供でした。

一年生で五月雨登校になった理由のなかには、
学校で何度か続けて非常ベルがなったことがありまして、
(非常ベルの故障やいたずらなどが続いたらしく)
なごみさん、午前中に鳴る非常ベルは、給食を作っている時間だから
本当に火災かもしれない、と考え、怖くなったらしいのです〜。

おまけに一年生の春はゲリラ豪雨の多い年で、高台にある学校の教室からは
ピカピカごろごろと雷が響くわ見えるわで、
学校への恐怖心は最大だったのです〜。
東日本大震災のあとは、津波がくるかどうかを頻繁に気にしていましたし、
余計に怖さ倍増だったわけで・・・。


そんな怖がりのなごみさんにとって、着衣泳は初めから心が拒否してる感じあせあせ(飛び散る汗)でした。



先週、小学校では個人懇談がありまして、
今年の担任の先生は非常に穏やかで、
そして子供たちひとりひとりを個別に大事に見て下さっているうえに、
クラス作りを大切にしてくださっているので、
着衣泳のことを事前にお話しさせていただきました。

話したものの、ちょっと・・・心配もしていて、
例えば先生からなごみさんに着衣泳のことで個別に話し合う時間をもたれたりすると、
今度はなごみさんのなかでそれがプレッシャーになっちゃって、
「必ず行きます!頑張ります!!」となって、寝込んだりするもんだから、
余計なこと言わないほうが良かったかな?って思ったり・・。

そしたら、こちらが拍子抜けするくらい、全然先生はその話題をなごみさんにはせず、
とうとう前日になごみさん自身が先生に
「先生、着衣泳なんですけど・・・ちょっとどうしようかなぁ〜って思ってて。」
って話したらしく・・・

先生は、
「特別怖い事とかもないし、難しいこともないよ。そんなたいしたことするわけじゃないよ^^
でも、嫌やったら見学してたらいいよ。」
って優しく普通におっしゃってくださったらしく・・・


そんなやりとりさえ母に言わずになごみさん、昨夜突然遅くにつぶやきました。

「ママ、明日の着衣泳、なごちゃんやってみる。」


母、慌ててペットボトルやら洗って乾かし(まさかの事態に備えて、買っといて良かった〜わーい(嬉しい顔)
長袖の服やら用意して、プールカードに印を押しましたっぴかぴか(新しい)




帰宅したなごみさん、
「ママ、着衣泳楽しかったよ〜わーい(嬉しい顔)


ε−(;−ω−`A) フゥ…


他人様からみれば、たかがプールに洋服きて入るだけの行事〜。
そんな大騒ぎするようなことでもないわけです。
実際に着衣泳を体験したからといって、災害時にどれだけ役にたつのか?と言われると、
おそらくほとんど役にたたない、らしいです〜。
(これが流れるプールでする着衣泳であれば、話は別らしいのですが^^;)

でもね、なごみさんにとって・・・
そしてなごみさんと一緒に生きている母にとっては、
この着衣泳に参加したこと、は、
またひとつ、乗り越えられたことでもあります〜。


先生にお礼の電話をしたらね、
昨日ちらっと相談されたことを教えてくださったうえで、
今日はとても楽しそうにやれていましたよ^^ておっしゃってくださいました。

そのあとの音楽の時間の歌のテストでは、一番に手をあげて歌って、
皆におお〜@@って感心されたとかハートたち(複数ハート)のおまけのエピソードつきでしたるんるん
「上手でしたよぉ〜、四年生としてはかなり高いレベルの歌ですよ。」
とまでおっしゃっていただき、素直に嬉しかったぁ〜グッド(上向き矢印)

まぁピアノと一緒に習ってるんだから、
へたっぴでも困るんだけどねあせあせ(飛び散る汗)


そんなこんなんで、ひとつひとつ乗り越えて、
また次に何を乗り越えていくのか、楽しみな母でございます〜。
(あ、また親ばかブログになっちゃったがく〜(落胆した顔)
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posted by なごママ at 17:58| Comment(0) | なごみさんの学校生活