2016年03月09日

外はひんやり 心はほっこり

先日、なごみさんと同じクラスのお母さんとすれちがってね、
道端でちょっとお話してたら、
「なごみちゃんの作文、良かったですね〜わーい(嬉しい顔)
「作文exclamation&question
「マラソン大会の作文、主人と感心してたんですよ。
感じるところが違うなぁって。とっても素敵でしたよ。」
「はぁ・・・・そうなんですか。でも、どうしてなごみの作文読まれたんですか?」
「この間、プリントに載ってましたよ〜。」


そうだっけ・・・exclamation&questionてか、そんなプリントしらんしぃ〜ちっ(怒った顔)
プリントっていうのは、担任の先生がとってもマメにだしておられる
クラス通信かな?って思ったのですが、
何名かの作文がどうやら載っていたらしい、のです。
そのなかになごみさんのもあった、のかなあせあせ(飛び散る汗)exclamation&question

でもね、その作文はね、原本をたまたま母、読んでたんです〜。

母はこんな風に今でも思うままにブログを書くくらいですから、
文章を書くことが好きだったんですね〜。
まぁ、むちゃくちゃ上手とは言いませんが、むちゃくちゃ下手ではなかったと思ってます。

ところがね、なごみさん・・・
学校の宿題の読書感想文やら、何かの行事の感想文やら、
お世話になったかたへのお礼状やらお手紙・・・
母は褒めたことなかったんです〜たらーっ(汗)

なごみさん自身と話す会話のなかで、感じてることや考えてることはね、
結構面白かったり、母も考えさせられたりすることもあったりするのにね、
文章は・・・なんというか稚拙、というかふらふら
とてもとても母の満足のいくものではなかったのです〜。
おまけに字もきったないしねぇ〜(お習字で習ってて、硬筆なんて初段なのにバッド(下向き矢印)
だから、ほんっとに怒ったりけなしたり、やり直しさせたりばっかりだったのですが、
その感想文は、珍しく・・・あせあせ(飛び散る汗)
というか、記憶のなかでは初めてじゃないかと思うくらいなごみさんらしくて良かったかわいい

だから記念にここに残しとこうと思います〜手(パー)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『外はひんやり、心はほっこり』
 
                 
「がんばれ!」
「いいぞ!」
という友だちの声、お母さんたちの声。
ある公園でマラソンおうえんの声がひびきわたる。ときどき、わたしの名前を
よんでくれる人がいる。手をふってくれる人がいる。
そのときわたしの心がほっこりした。
ヒューと冬のつめたい風がふいた。手がこおりそう。
心はあたたかい、だけど外はひんやり。これはわたしが走っているときの話。

 
 友だちがスタートのところにたった。先生が
「よーい、スタート」と言った。みんなしんけんなひょうじょう。
「みんながんばれ!」という気持ちで心がほっこり。あついくらい。
外がひんやりしていること、少し忘れてた。でも、おうえんもおわって、
みんなはしりおわったとき、風がヒュー。
また外がひんやり。心はまだ少しほっこり。これは待ってるときの話。

 
 このマラソン大会。
外はひんやりしてたり、心はほっこりしてたりして楽しかった。
私がまってるときにおうえんした声が、誰かの心をほっこりさせていたら、
うれしいと思う。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このマラソン大会、学校ではなくて公園で走るのですが、
保護者も応援にいけるんです。
毎年夫婦で見に行ってたんですけどね、
今年、母は幼稚園のお仕事がちょっと大変な時期だったので、
本来はその時間だけ抜けさせてもらうこともできるんだけど、
ちょうどその日は他のパートさんもお休みだったりして人が足りないこともあり、
悩んでたんですね。
そしたら、なごみさんが、
「ママ、こなくて大丈夫。帰ってからちゃんと報告するよるんるん
「パパもお仕事忙しいし、なごちゃん、ほんとに大丈夫exclamation×2
走るのもそんなに得意じゃないしね〜。」
って言ってくれて・・・。

だから、自分を応援してくれる声がないだろうと思ってたのに、
お友達やお友達のお母さんとかが思った以上に声をかけてくださったとか。
「なごみちゃんがんばれ〜exclamation×2」「なごちゃん早いや〜んるんるん」と言われ、
とっても嬉しかったらしいです〜。

こつこつ毎日休み時間に走る練習をしていたり、
そんなみんなの声援に押されて、今年の記録は昨年よりも3分くらい縮まって、
本人もみんなもびっくり目
『遅いひと』から『意外に速いひと』に変わったようです〜かわいい

なにはともあれ、マラソン大会も、そしてマラソン大会の感想文も、
なごみさんらしく、一生懸命、よくできましたっっ手(チョキ)

posted by なごママ at 22:14| Comment(0) | なごみさんの学校生活

2016年02月20日

『この先生、いいなぁ〜♪』って思った理由

昨日、なごみさんが母に話したことは、担任の先生のことでした。
『あぁ、この先生とってもいいなぁ〜♪』ってなごみさんが思った理由でした。


四年生になってね、クラスのお友達にね、
「なごちゃんはドジやなぁ〜わーい(嬉しい顔)
ってよく言われるんだそうです。
ちょっとくらいなら確かにドジだからいいらしいけど、
なごみさん曰く、どんどんエスカレートしてきて、
『ドジドジドジドジ・・・・』
えらい言われようなんだとか・・・

何度かね、そのことを気にしてたのを確かに母も聞いてたんだけどね、

「まぁ、女の子はちょっとくらいドジでもいいんじゃない?」
「なんでもテキパキ完璧にできるより、ちょっとドジなほうが可愛いんじゃない??」
などと、母も適当に受け流していたのですが、
その話が数を重ねるごとにね、
あまりに嫌そうな顔してね、怒ってたり泣きそうになってたりしだしたからね、
母はこう言いました。

「ママはその場にいつもいないから正しいかどうかわかんないし、
ママの想像でしかないんだけどね、
ドジって言ってる子たちはね、なごちゃんが嫌がってるってわかってないんじゃない?」

まぁ、眉間にしわ寄せながら即効で言い返されましたけどねふらふら
「そんなことない!なごちゃんはドジって言われるのは嫌だっていつも言ってる〜!」

「でもさ〜、きっとなごちゃんはキツい口調とかで言ってないでしょ!?
ちょっと笑いながら、とか、柔らかく『ドジとか言わんといて〜あせあせ(飛び散る汗)』って
言ってるんじゃない?
だからね、相手の子はそんなに真剣に嫌がってることは知らないと思うなぁ〜。
嫌な気持ちになってることは、遠慮して笑いながら言ってたら相手は伝わらないよ〜たらーっ(汗)


そんな話もあってね、いつもしつこくドジって言ってくるお友達に、
後日またそういう機会があったから、なごみさん曰く、まじめに伝えた、らしいの〜。
「ちゃんと伝えたよぉ〜グッド(上向き矢印)
って報告を受けてたんだけどね・・・
昨日またまたなごみさん、ドジドジドジドジ言われる場面に遭遇〜失恋


ちゃんと前回伝えたのに、なんで?????ってパニックになったなごみさん、
とうとう怒り爆発でね、猛抗議したらしいの〜パンチ
「なんで?なんでドジばっかり言うん?
私、この間、ドジドジ言われるのは嫌だってちゃんと伝えたのに、
なんで嫌がることばっかり言うの?それで友達って言えるん??」
あまりの怒りに結局涙が・・・もうやだ〜(悲しい顔)



その場面をね、たまたま近くにおられた担任の先生が見ておられたらしく、
呼び出され、どうしたのか聞かれたらしく、
今までの経緯を説明したんですって〜。
母に言われて、ちゃんと伝えたのに、また今日も繰り返されて、
本当に嫌だったからこの際もっとちゃんと言わなきゃむかっ(怒り)って思って、
必死で言ってたら、なんだか泣けてきて・・・もうやだ〜(悲しい顔)って。

そしたらね、先生は優しくこうおっしゃったらしいです〜。


「先生はね、なごみさんを見ていてね、
お友達にはきっとその嫌な気持ちは全然伝わっていなかったんだろうなって思ったなぁ。
だって、なごみさんが怒って泣きながら話してるとき、
お友達はびっくりして呆然とした顔をしてたからね・・・。
そして、なぜドジって言われるのが嫌だっていうなごみさんの気持ちが
なかなか相手のお友達に伝わらなかったかっていうとね、
今までドジって言われて嫌だなって思ってても、
その嫌な気持ちを顔にださずに、
一生懸命友達の前でなごみさんが笑ってきたからだと思います。
なごみさんが一生懸命嫌な気持ちを笑いにかえてたんだね。
テレビにでているタレントさんとか芸能人のひとは、
どんなに自分が嫌なこと言われたり、悲しいことがあったりしても、
みんなの前では笑いにかえてテレビにでたりしているやん?
なごみさんは大人でもなく、小学生でそうやって笑いにかえてやってるから、
先生はすごいと思うなぁ〜。
心が強いってことだと思うなぁ〜。
えらかったね。
でも、そうやって自分が結局我慢できなくなるくらい傷ついたら
あかんよ。」


「ちゃんと嫌なら嫌だって伝えないとわからないよ。」とか
「友達にそんなにきつく怒らなくても・・・。」とか言われると思ったのに、
そんな風に優しく話してくださった内容が、
なごみさん曰く『この先生すごいexclamation×2』らしく、
とっても嬉しそうに話してくれました〜ぴかぴか(新しい)

その後、お友達も真剣に何度も謝ってくれたらしくて、
今度こそちゃんと伝わったよう・・・・。

以前ならこれで学校に行けなくなるパターンだったんだけどねっあせあせ(飛び散る汗)
自分であれやこれやと努力して、相手と対話しようとしていくようになり、
母としては成長も感じることができる出来事でございました〜手(チョキ)

あと1か月程度で四年生も終わり〜。
なごみさんの言うように、とてもいい先生だったんだけど・・・
(そしてクラスも雰囲気が非常に良かった〜かわいい
来年はどうなるかなぁ〜わーい(嬉しい顔)exclamation&question




posted by なごママ at 18:39| Comment(0) | なごみさんの学校生活

2016年01月29日

ふわふわ村とちくちく村のお話♪

「先にお風呂に入るよぉ〜るんるん」っていうとね、
「なごちゃんも入るぅ〜」という理由は、
『話したいことがたくさんあるからっ』なのですが・・・

昨日はこんなお話でした〜。

学校の授業でね、こんなことやったみたいです〜。

ふわふわ村とちくちく村があってね、
ふわふわ村ではふわふわ言葉を話し、ちくちく村ではちくちく言葉を話すそうです〜。
ふわふわ言葉は柔らかい言葉、つまり優しい言葉ってことかな〜。
ちくちく言葉は厳しい言葉、きつい言葉ってところでしょうか。

まずはお隣さん同士でね、
ふわふわ言葉ばっかりで対話したりね、ちくちく言葉ばっかりで対話したりしてね、
その言葉を言われてどんな気持ちだったのか、感想を言うわけです。

なごみさんはね、ちくちく言葉ばっかりでお隣の子に話されたあと、
「心がきゅ〜っと痛くなってしまった。」
って感想を述べたら、
お隣の子は思わず「なごみ、ごめん><;」って言ったとか・・・。
そういう設定の時間だったのに謝られて、
逆になごみさんのほうがびっくりして恐縮しちゃったみたいだけどねっあせあせ(飛び散る汗)


そのあと、先生はみんなに聞いたそうです。
自分はふわふわ村に住みたいか、ちくちく村に住みたいか
ふわふわ言葉がいいか、ちくちく言葉がいいかってことですね〜。
どっちが多かったかといえば、『ふわふわ村』の勝利〜わーい(嬉しい顔)

母、思わず聞きました〜。
「ちくちく村のほうがいいって言ったひとはいるの?」
「いるよぉ〜。少なかったけどね。」
「理由はなんて言ってた?」

「『ちくちく言葉を言われたら、心が強くなるから。』とか言ってた〜。」

・・・・・・・な、なるほどねふらふら



そのあと、まだなごみさんの話は続きました。
「でもなごちゃんね、手をあげてね、あとから意見を言った〜。」

なごみさんの意見はね・・・

「私は、心のなかではふわふわ村の住人になりたいと思うけど、
例えば、ちくちく言葉のなかの「へたくそ!」とかには、
けなすときだけではなく、
もっと上手になってほしいという気持ちをこめたときもあると思います。
ちくちく言葉には、悪意のある言葉だけではなく、
優しさが裏側にこめられている場合もあると思います。
だから、ちくちく言葉少し&ふわふわ言葉いっぱい、のほうがいいと思います。」


母、ちょっと嬉しかったなぁ〜グッド(上向き矢印)
小学校に入学して、「ボケ」やら「どけ!」やらの言葉にびっくりしたりして、
かなりびびってたんですけどねぇ〜。
随分成長したものだなって思ったりして・・・。

それとね、友達同士の人間関係に関してはね、
あれやこれやと母となごみさんはたくさん話し合ってきてることでもあるから、
人の気持ちを一生懸命考えるなごみさんらしい意見だなって思ってね、
そういうふうに育ってくれてることが嬉しかったわけで・・・。
ま、またまた親ばかブログになっちゃったけどねたらーっ(汗)

なごみさんもね、授業が終わったあと、仲良しのお友達が、
「なごちゃん、すごいっexclamation
その通りだと思った〜グッド(上向き矢印)
って言ってくれたりして、ちょっと嬉しかったようです〜。

今日はね、また違うお友達にね、
『ふわふわ村とちくちく村の間にいる微妙なやつ〜』って言われたらしく、
なごみさんは苦笑いしてましたけどね〜^^


来週参観があって、『10年後の私へ』という題材で
ひとりひとりが手紙を書き、発表するようです。
なんだか楽しみになってきたなぁ〜るんるん
(でも、文章力が全然ないから心配でもあるけどね〜バッド(下向き矢印)失恋




posted by なごママ at 19:12| Comment(0) | なごみさんの学校生活