2017年06月04日

闘うなごみさん♪

先週末、5月28日は小学校最後の運動会でした。
お天気は快晴晴れ暑い暑い一日でしたあせあせ(飛び散る汗)
今年もなごみさんは応援団をさせてもらえて、
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憧れの団長にはなれなかったものの、終始笑顔で頑張ってました〜かわいい


組体操が諸々昨今の事情があって、なごみさんの小学校でももれなくなくなり、
そのかわり、5年生がエイサー、6年生がソーラン節、となりました。
どちらも『踊る』という要素のみならず、『武道』の動きも入っていたりして、
なごみさんはとっても喜んで練習し、本番にのぞんでおりました。

そんななごみさん・・・

5年生のときももちあがったので、今年も覚悟していたのですが、
練習すればするほど、一部のお友達にいろいろ言われるんですね・・・
空手でもセンターで号令をかける筆頭ですしね、声も大きいし、通るんです。
そのうえ、はりきって踊りますからね〜

「かっこつけすぎやろっ。」
「やりすぎちゃうんか。」

まぁね、思春期、反抗期、いろいろ複雑になってくるお年頃ですしね〜、
みんながいろいろ思うのは無理のないことなのかもしれませんが、
練習のたびに、あちこちで言われるわけですねあせあせ(飛び散る汗)

去年同じことを経験していたのでね、なごみさん、今年はそれなりに覚悟してたようで、
母に言いました。

「ママ、またいろいろ言われてるねん。
でも、最後の運動会を手抜きして後悔したくないから、なごちゃん、がんばるわっパンチ


・・・・・とはいえ、重なってくると辛くもなりますしね、ついつい愚痴も多くなった日、
母は言いました。
「なごちゃん、きっとね、ソーラン節、上手に踊れてるんだと思うよ。」
「え?なんで?ママ見てないやん??」
「でもさ〜、違うクラスの子とかが『かっこつけてる』とかいうんでしょ?
下手くそな子にそういうこと、言う?わーい(嬉しい顔)
きっと目立つほど上手に踊れてるんじゃないかなって思うわ。エイサーも上手だったやん?」

・・・まっ、「この親、ほんま親ばかでアホちゃうかexclamation&questionふらふら」って思うかたも
おられるかもしれませんが・・・大なり小なり差はあったとしても上手なほうだとは思うので
そう言ってやりましたっ。
毎日陰口ならぬ悪口と闘ってるんだし、
それくらい心に援護射撃してもいいかなっって思いましてあせあせ(飛び散る汗)

なんといってもまだまだ小学生〜わーい(嬉しい顔)
それを聞いて気持ちを明るくしたようです。
「どうしてもいろいろ言われて辛いなら、目立たないように手を抜いて踊ってもいいよ。
声も小さくしたらどう〜?」
と、そのあとに言いましたら、
「ううん、頑張るねん。精一杯頑張るexclamation×2


何度かそんな会話をして、おそらくお稽古の道中行き帰りに主人ともいろいろ話をして、
(↓主人のブログにも書かれてます〜
http://suigen.sblo.jp/archives/20170528-1.html
頑張ってはいたものの、ある日、とうとう辛さ限界で、
練習中に泣いてしまい、脱落した日もあるようです。
泣いて練習からはずれたなごみさんに向かって、
泣かせた友達たちはさらに悪口をつづけたそうです。
「あんなに泣くくらいやったら、
なかよし学級(←障害があるお子さんが通うクラス)いけばええねんexclamation×2
とまで言ったとか・・・。
子供から様子を聞いて、あまりにひどいなっておもった保護者のかたが
わざわざ教えてくださったんですけどねっあせあせ(飛び散る汗)

もちろん先生がたもフォローしてくださったり、支えてくれるお友達もいてくれるおかげで
なごみさん、最後まで腐らずに本番も頑張って踊ることができましたっ。

ソーランが始まって、どこになごみさんがいるのかわからないまま、
スマホを構えて3分程度たったとき、
ふと小さな画面の片隅に、ピシっとまっすぐ上がる手をみつけまして、
「絶対あれだひらめきぴかぴか(新しい)
ズームしてみると、やっぱりなごみさんでしたっぴかぴか(新しい)

とても楽しそうに、そして親ばかですがきびきびと、
そして大きな声で、踊ってました〜っるんるんグッド(上向き矢印)
そんななごみさんを見て、母・・・突然涙が・・・もうやだ〜(悲しい顔)
学校にいけない子供、だった時期もあるんですよぉ〜。
行けるようになってからも、何かあるたびに休憩して、
家族、先生、友達、そしてなごみさんの頑張りで乗り越えてきた小学校生活でした。
そのことをずっと知ってて、なごみさんのことを応援してくれてきたママ友さんが
撮ってくれた写真・・・
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いい笑顔で母、再びじ〜〜〜んもうやだ〜(悲しい顔)



そんな感動の運動会も終わり、日常が始まっておりますが、闘いは時々起こるようで、
クラスのリクレーションの時間にするゲームを決めるときに、
なごみさんが手を挙げ、ゲームをひとつ提案したらしいのですが、
それにいちいち反対して、ちゃちゃいれて、結局大混乱〜バッド(下向き矢印)
また泣いた、らしいです失恋
難しい年頃なのかなぁ〜exclamation&question
なごみさん、いちいちあつくて、優等生にみえて、うざい、とかなのかなぁ〜あせあせ(飛び散る汗)
運動会と違って、たかがゲームの提案で、
なごみさんも絶対そのゲームをしたい、とかでもないわけだから、
提案を取り下げます、でいいんじゃない?って言っちゃいましたたらーっ(汗)
そしたら、翌日、『ふりかえりノート』みたいなのに、
『自分は提案もしていないくせに、一生懸命考えて提案してるひとに向かって、
文句ばっかり言うのはおかしい。それも手を挙げて反対意見を言ってないのもおかしい。』
ていうのを書いてる子が何人かいたらしく、
それを先生が名前を言わずに読みあげた・・・らしいですけどねっ。

この年頃にしてはまだまだ真っ直ぐに一生懸命ななごみさん・・・
こういうことひとつひとつに闘っておられますパンチ
応援しかできないけどね・・・
母は頑張らなくてもいいと思ってるんだけど、とにかく笑顔で、
残りの小学校生活を過ごしてもらいたいと願うばかりです〜手(パー)


posted by なごママ at 23:01| Comment(0) | なごみさんの学校生活
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