2016年03月16日

卒園おめでとうございます♪

母のお勤めしている幼稚園は、今日が卒園式でした〜ぴかぴか(新しい)


母はバス添乗のパートさんですから〜、
卒園式はおやすみです。
(・・・それどころか、昨日で今年度終了〜。次の出勤は四月ですあせあせ(飛び散る汗)


昨日、最後のバス添乗のときでもらったお手紙〜黒ハート
20160315_165847.jpg

そしてバス停にとまるたびに、ママさんがビデオカメラ回してるし・・・

昨日のバスは何度かうるうるきそうになってましたもうやだ〜(悲しい顔)
バス添乗やってるから、バスに乗ってる子との関わりが多いんだけどね、
小学生になるとほとんど会えなくなるんですよね><;
幼稚園から徒歩圏内の小学校は、なごみさんの通う小学校なのですが、
卒園児のなかでは、その小学校にあがる子供たちが一番多いんです。
その子供たちは参観日や運動会で顔を見られるんだけど・・・
バスで通ってる子たちはちょっと遠い子たちだからねぇ〜たらーっ(汗)


そしてもうひとつ感慨深かった理由はね、
母は幼稚園でお勤めするようになって丸三年がたとうとしています。
つまり、今日卒園していった子供たちが入園してきたときに
母も幼稚園に勤務しだしたのです〜。
そして四月、年少さんのお手伝いをしますからね〜、
三年間でこんなに成長するのね〜っていう姿を見させてもらった子供たちだから、
それぞれに思い出がいっぱい〜るんるん

お手紙をくれた男の子、最初幼稚園がいやでね、
園バスに乗れず・・・
お母さんと一緒に私服で登園して、お母さんがしばらく付き添いしてました。
お母さんがそっと園から帰ったあと、お母さんを探し回るその子に付き添って
一緒に幼稚園のなかを走り回ったり、
そして気もちを紛らわすために砂場で遊んだり、、、
何か月かたって、初めて制服姿を見たときは、涙がでるほど感動したものです。

そんな男の子の最後の園生活の三学期、バスの担当になれたこと、
良かったなぁ〜ってしみじみ、そしてまたうるうる〜ぴかぴか(新しい)



卒園式のことを思うと、今年はたくさんの顔が浮かびました〜。

卒園証書をもらう晴れ姿、見たかったなぁ〜なんて思うけど
仮に見にいったとすれば、もう・・・きっと見られないくらい泣けるかもなぁ〜ふらふら


そんなことを時々思いながら、
とにかく今日は四月までに済ませておきたいことをピックアップして〜
机周りを片付けたり、水源流の帳簿を全部印刷したり(申告は無事終わったしね^^)
何となく雑務に追われておりました〜。

ごそごそ片づけをしている後ろには・・・
20160316_162346.jpg

こたつに背中ぴったりくっつけてのどかにお昼寝のティンクちゃん〜眠い(睡眠)
平和な我が家でございます〜。


なにはともあれ、卒園、おめでとう〜ハートたち(複数ハート)

みんなの素晴らしい笑顔が、これからもいっぱいいっぱい溢れますように〜。
元気に、幸せいっぱいで日々を過ごせますように〜。

posted by なごママ at 23:59| Comment(2) | 母の雑感

2016年03月09日

外はひんやり 心はほっこり

先日、なごみさんと同じクラスのお母さんとすれちがってね、
道端でちょっとお話してたら、
「なごみちゃんの作文、良かったですね〜わーい(嬉しい顔)
「作文exclamation&question
「マラソン大会の作文、主人と感心してたんですよ。
感じるところが違うなぁって。とっても素敵でしたよ。」
「はぁ・・・・そうなんですか。でも、どうしてなごみの作文読まれたんですか?」
「この間、プリントに載ってましたよ〜。」


そうだっけ・・・exclamation&questionてか、そんなプリントしらんしぃ〜ちっ(怒った顔)
プリントっていうのは、担任の先生がとってもマメにだしておられる
クラス通信かな?って思ったのですが、
何名かの作文がどうやら載っていたらしい、のです。
そのなかになごみさんのもあった、のかなあせあせ(飛び散る汗)exclamation&question

でもね、その作文はね、原本をたまたま母、読んでたんです〜。

母はこんな風に今でも思うままにブログを書くくらいですから、
文章を書くことが好きだったんですね〜。
まぁ、むちゃくちゃ上手とは言いませんが、むちゃくちゃ下手ではなかったと思ってます。

ところがね、なごみさん・・・
学校の宿題の読書感想文やら、何かの行事の感想文やら、
お世話になったかたへのお礼状やらお手紙・・・
母は褒めたことなかったんです〜たらーっ(汗)

なごみさん自身と話す会話のなかで、感じてることや考えてることはね、
結構面白かったり、母も考えさせられたりすることもあったりするのにね、
文章は・・・なんというか稚拙、というかふらふら
とてもとても母の満足のいくものではなかったのです〜。
おまけに字もきったないしねぇ〜(お習字で習ってて、硬筆なんて初段なのにバッド(下向き矢印)
だから、ほんっとに怒ったりけなしたり、やり直しさせたりばっかりだったのですが、
その感想文は、珍しく・・・あせあせ(飛び散る汗)
というか、記憶のなかでは初めてじゃないかと思うくらいなごみさんらしくて良かったかわいい

だから記念にここに残しとこうと思います〜手(パー)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『外はひんやり、心はほっこり』
 
                 
「がんばれ!」
「いいぞ!」
という友だちの声、お母さんたちの声。
ある公園でマラソンおうえんの声がひびきわたる。ときどき、わたしの名前を
よんでくれる人がいる。手をふってくれる人がいる。
そのときわたしの心がほっこりした。
ヒューと冬のつめたい風がふいた。手がこおりそう。
心はあたたかい、だけど外はひんやり。これはわたしが走っているときの話。

 
 友だちがスタートのところにたった。先生が
「よーい、スタート」と言った。みんなしんけんなひょうじょう。
「みんながんばれ!」という気持ちで心がほっこり。あついくらい。
外がひんやりしていること、少し忘れてた。でも、おうえんもおわって、
みんなはしりおわったとき、風がヒュー。
また外がひんやり。心はまだ少しほっこり。これは待ってるときの話。

 
 このマラソン大会。
外はひんやりしてたり、心はほっこりしてたりして楽しかった。
私がまってるときにおうえんした声が、誰かの心をほっこりさせていたら、
うれしいと思う。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このマラソン大会、学校ではなくて公園で走るのですが、
保護者も応援にいけるんです。
毎年夫婦で見に行ってたんですけどね、
今年、母は幼稚園のお仕事がちょっと大変な時期だったので、
本来はその時間だけ抜けさせてもらうこともできるんだけど、
ちょうどその日は他のパートさんもお休みだったりして人が足りないこともあり、
悩んでたんですね。
そしたら、なごみさんが、
「ママ、こなくて大丈夫。帰ってからちゃんと報告するよるんるん
「パパもお仕事忙しいし、なごちゃん、ほんとに大丈夫exclamation×2
走るのもそんなに得意じゃないしね〜。」
って言ってくれて・・・。

だから、自分を応援してくれる声がないだろうと思ってたのに、
お友達やお友達のお母さんとかが思った以上に声をかけてくださったとか。
「なごみちゃんがんばれ〜exclamation×2」「なごちゃん早いや〜んるんるん」と言われ、
とっても嬉しかったらしいです〜。

こつこつ毎日休み時間に走る練習をしていたり、
そんなみんなの声援に押されて、今年の記録は昨年よりも3分くらい縮まって、
本人もみんなもびっくり目
『遅いひと』から『意外に速いひと』に変わったようです〜かわいい

なにはともあれ、マラソン大会も、そしてマラソン大会の感想文も、
なごみさんらしく、一生懸命、よくできましたっっ手(チョキ)

posted by なごママ at 22:14| Comment(0) | なごみさんの学校生活

2016年03月06日

怒りと願いでお疲れの日〜

我が家から下にいく散歩コースでは、
遊具はブランコ(&砂場)と鉄棒しかないけれど、
池あり、水路あり、広場あり、で、
子供がたくさん遊んでいて、なおかつワンちゃんがたくさんお散歩する公園なのですが、
先日、その公園でなごみさんのお友達が怪我をする、という出来事がありました。

そしてその翌日、お散歩してたらね、
1457269176165.jpg
↑この看板の真ん前にひとり、向かい側の同じ看板の前にひとり、
高学年くらいの男の子がふたりで野球してましたふらふら
ひとりが金属バットでボールをうちあげ、ひとりがキャッチ。
小さい子がその間を自転車で走り抜けたりしてるし・・・あせあせ(飛び散る汗)


前日の怪我の記憶もあったのでね、つい言ってしまいました。
「きみらは字も読めないのむかっ(怒り)exclamation&question
「・・・・。」
「こんな目立つ看板の前に二人ともたってて、知らんわけないんちがう?
その金属バットもボールも、危ないんちがう?」
「はい。」

まぁ、変なおばさんが怒ってなんか言うてた、くらいで、
きっとそのあとも続けてたかもしれないけどね・・・あせあせ(飛び散る汗)
あ〜、腹立つわぁ〜パンチ

・・・って、思ってね、
しばらくこの公園に散歩くるのやめようかしらんちっ(怒った顔)って思ったけど、
今朝、朝早くのお散歩〜、ティンクがとっとと下に向かって走ったので、
またまたその公園を通ったらね〜

1457269184281.jpg

公園のなかで一番目立つベンチのところに白い段ボール〜。
ティンクと何となく横通って、母唖然・・・がく〜(落胆した顔)

目もあいてない子猫ちゃんが3頭、一応息はしてるけど、
寄り添ってぴくりとも動かず〜。
1457269193900.jpg
朝からパパさまを叩き起こして、状況説明〜。
写メをパパに送って、相談した結果、しばらく様子見しよう、と。
そう、我が家にはティンクもいるしね、
子猫を飼ったことのない母でさえ、この月齢の子猫がどんなに大変か理解してたしね、
数時間おきのミルクは何とかなるとしても
特に排泄をうまくさせてやれないとだめだと思ったしね、
3月末まではゆるゆる勤務だから母も手伝えるけど、
とにかく動物のことに関しては、手がかかる間は絶対パパの力が必要だしね。
(アメショーのブリーダーしてた経験もある、らしいし)

そんなこんなであれこれ考えてる間に、公園で顔見知りの方とかにも会うけど、
「また猫やろ?」とか
「ちょっと小さすぎやな。」とか
「明日まではもたないな。」とか。

黄色いフタは、そのなかのおじさんがカラスに食べられたらあかん、と思って
家から持ってきてかぶせてくださったらしくて、
もともとは箱に入ってただけ、だったようで。

1457269201154.jpg

今日は雨が降る予報だったから、パパさまは夜まで様子見して
時間ちょうだいって言ってたんです〜。


母はね・・・

もう気になって気になって・・・

とりあえず後ろ髪ひかれながらティンクを連れて帰宅したあと、
昼前に公園横を車で通って、
昼過ぎにもう一回通って、
2時ごろになごみさんを連れてもう一回行きました。

昼前後は子供たちもいっぱいで、いつも段ボールの周りには誰かがいる感じだったけど
2時ごろにはちょっと肌寒くなってきてたからか誰もおらず・・・
1457269210715.jpg
お腹がすいたのか、みぃみぃ泣いて、
1457269228781.jpg


しばらくなごみさんとみていると、
買い物帰りの女性が来られ、事情を話すといろいろ考えてご家族に聞いてくださったけど、
結局あきらめて帰られ・・・

そして私と同じように何度か見に来ている、とおっしゃったおじいさんは、
「夕方5時までに誰も連れてかえらなかったら、保健所に電話するわ。」
とおっしゃいました。

母、もう1回家に戻って、なんだかどっと疲れて撃沈〜眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)


・・・・・・・・・時計


刻々と時間が過ぎ、午後4時半になって・・・
なごみさんが突然言い出しました。
「ママ、どうしてもどうしても気になるから、なごちゃん、公園に行ってくるダッシュ(走り出すさま)


しばらくして、電話がなり・・・

「ママ、お姉さんが連れてかえってくれるって〜ハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)

ふたりほど猫を飼いたい、飼ってもいいというお友達の確認がとれた、とかで、
とにかく3匹とも連れてかえってその女性がしばらくお世話して、
ミルクとか自分で飲めるようになったらお友達ふたりにそれぞれ渡します、という
理想的な結末だったらしく・・・

なごみさん、帰りは坂道の登りばっかりで帰宅しなきゃいけないんだけど、
心は天国のように軽くなって、るんるん言いながら帰ってきたらしいです〜グッド(上向き矢印)



その直後、パパさま・・・・
「今日は仕事にもならんほど疲れたわ。」

はい、すみませんたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
最初の1回どころか、途中で2回くらい電話したしね><;
そりゃお世話のことのみならず、経済的にも負担かかるしね、
私以上に生き物に詳しくて、動物が好きなパパさま、
あれこれ考えてくれてたんだろうとお察ししまして、とにかく申し訳なかった、です。

パパさま曰く、やっぱり排泄が一番問題だと思う、とのことで、
「もし我が家に子猫がきてたらどうしてたの?まさか・・・??」
って聞いてみたら、そのまさかでしたぁ〜。
「うちにきてたら、間違いなくティンクにさせてたけどな。」
1457269849608.jpg

猫みたら追っかけまわすティンクに、子猫の母役、できたのかしらん???
って思うけど、まぁ、パパさまがやらせたら、できたんだろうな、って感じですたらーっ(汗)
ティンクちゃん、ママになれたかもしれないけど残念だった〜?なんて声かけたけど
知らんふりされました失恋


それにしても・・・母もなごみさんも、公園で会った皆さんも口にした言葉、

「目もあいてないこんな子猫夜中に捨てていくなんて、
どんな情け容赦ないひどい人間やねんっっむかっ(怒り)ちっ(怒った顔)


でも、きっと、そのひどい人間・・・って、普通の人間なんでしょうねバッド(下向き矢印)
自分の都合で、勝手で、動物をモノとしか考えずに、
いらんから?おいとけば誰かもらってくれるやろ??って感じなんでしょうか。
保健所連れていくより良い方法だと思ってるんでしょうか。
ほんまに理解に苦しみます〜。
あ〜、ボール遊びとはくらべものにならんくらい腹立つわぁ〜〜〜〜〜爆弾爆弾爆弾



なにはともあれ、子猫ちゃんたちが元気に育ちますように。
そして可愛がってもらえて、幸せになれたらいいなって心から願うのみです。

posted by なごママ at 23:11| Comment(0) | 母の雑感